よくあるご質問
FAQ

よくあるご質問一覧

他社と比べてなぜ安いの?

  マゼックスの販売店・特約店・教習所・整備所は、デモ飛行やアフターサポート、技術指導などのサービスを行い、メーカーであるマゼックスは開発・製造に専念することで無駄なコストを省き、展示会の出展は農業Weekのみとさせて頂き、地方の展示会に関しては販売店や特約店に出展を依頼しています。 そう […]

品質に問題無いですか?

  産業用ドローンも近年で性能が発達し、信頼性も大きく向上しています。ただし制御装置や推進部品も機械である以上、不良品が100%でないことはありません。 そこでマゼックスが最も重要視していることは「不良品をいかに流出しない社内テストを構築するか」です。 100項目以上の製造・組立チェックリ […]

ネットには安価商品がありますが何が違うの?

  ただ安くするだけであれば弊社でもさらに安い機体を創れるでしょう。しかし、安いだけでは「連続飛行ができない。横風で薬剤が流れる。薬剤が巻き上がり散布したいところにかからない。アフタサポートに疑問がある。」などが実際にお聞きしている内容です。なぜそのようなことが起きるのでしょうか。 産業用 […]

アフターサポートが不安なのですが、、

  マゼックスではメール・電話・LINE・販売店・整備所経由など、あらゆる方法で迅速に対応します。スタッフが1からご説明しますのでご購入後もお気軽にお問い合わせください。 また点検時期が近づきましたらマゼックスもしくは販売店からご連絡させて頂きます。その際にご利用頂いている中で不明な点など […]

他の機械と比べてドローンはなにが優れているの?

ドローンは管理機と同じ価格帯ですが、圃場毎の洗浄や積み下ろしが不必要で、薬剤の濃度が高いので準備時間・体の負担を軽減します。短縮した時間を他の作業に利用できるため生産性の向上に繋がり、農業用ドローンは様々な圃場に対応することができます。機体を所持すると好きなタイミングで散布作業=薬剤効果が向上します […]

ドローンを使用するのに資格や免許は必要!?

ドローンを操縦するのに免許・資格が必要って本当?? よく聞かれることはドローンの免許や資格の必要性です。結論からいうと免許や資格は無くても飛行できます。国土交通省が航空法などに基づき国からドローン免許を発行しているものは2020年時点ではありません。また、ドローンの免許に耳にすることが多いと思います […]

どのメーカーの機体を選べばいいの??

  以下内容を参考にして機体を比較ください。 ローター数・ローター直径 ローター直径が大きければ大きいほど、ローター数は少なければ少ないほど一か所のダウンウォッシュは増えます。ダウンウォッシュが増えることで風に強く均等な散布を行うことが可能です。 バッテリー 容量が大きければ大きいほど、飛 […]

飛助MGと飛助DXはなにが違うの?

  比較ポイント ●散布予定までに時間はあるか ●ご自身の圃場だけの使用か(※性能は同じでも認定機であるかの世間的な見られ方) ●DXご購入後、MGへの変更も可。(登録・整備代等、10万円前後の費用はかかります。) 認定機でない飛助DXは危険?について記事はこちら  

農薬散布ドローンを活用するメリットは?

農薬散布ドローンは、作業時間が大幅短縮。が一番に考えられるかと思いますがその他にも様々なメリットがあります。人体への影響低減、人件費の削減、付近住民への配慮を行います。 詳しくは「農薬散布ドローンの6つのメリット」の記事をこちらからご覧ください。  

農業用ドローンはいつごろから準備すればいい?

農業用マルチローターは機体により期間が異なります。 飛助MGの場合 認定教習所で受講して資格証が発行されてから機体を納品致します。資格証を発行するまでに1.5か月程必要です。ドローンがお手元に届いてからすぐに散布作業は大変危険なので、余裕を持って散布練習を行ってから作業してください。 飛助MG以外の […]

農薬散布するときの飛行基準は?

農薬散布飛行する場合は下記基準を順守してください。 ※この基準は、農薬を安全に利用するための基準です。散布幅や吐出量、粒子径などが細かく決められていますが、性能確認を行なわれていない機体はこの基準でも均等に散布できない可能性が高いためご注意ください。 詳しくはこちらからご覧ください  

ノズルを加えて散布量を増やせますか?

日本国内で農薬散布ドローンを使用する場合は、1分間の吐出量が0.8Lと農林水産省から規定されています。 飛行速度によって吐出量の変動はありますが、日本国内で散布作業を行う場合は以下のように規定されています。 飛行速度(毎時) 吐出量(毎分) 10km 0.6L 15km 0.8L 20km 1.0L […]

ノズルを遠くに取り付け散布幅を広げれますか?

5L農薬散布ドローンでは3~4m、10L農薬散布ドローンでも散布幅は4m~5mがダウンウォッシュの構造上限界の幅になります。またガイドラインでも4~5m以内と定義されています。これ以上に広げようとするとプロペラから発生する渦の気流に吸い込まれてしまい中央付近に集結してしまいます。そうすると中央付近の […]

10L以上積載できる農薬散布ドローンはないのですか? 

日本国内で16~20Lの農薬散布ドローンを使用するためには、散布幅・散布量・飛行速度などを大幅に上げなくてはいけません。その上げた分に比例して、散布性能は悪化して、薬剤を均一に散布することが難しくなります。 散布性能が悪化させずに最大の薬剤を散布しようとなると、16Lも液剤薬剤を使いきることができず […]

夏場でもモーターの熱ダレは発生しないの?

弊社の多くの産業用ドローンシリーズは、信頼性が非常に高いブラシレスモーターを採用しています。 冷却性能が優れている 夏場の過酷な現場でも長時間使用できるように、遠心冷却システムと冷却フィンが含まれていて冷却効率が大幅に向上しています。24kg吊り下げた負荷実験では、表面温度はわずか17℃の上昇で長時 […]

薬剤や肥料はどれを使用すればいいの?

農薬散布ドローンは、産業用ヘリコプターと同じ薬剤・肥料を使用します。 農薬取締法に基づき「無人ヘリ・空中散布・マルチローター」として登録を受けた薬剤を使用上の注意事項を遵守して利用することとされています。薬剤のラベルなどを確認し、ヘリコプターもしくはドローン(マルチローター)対応薬剤か確認し、希釈率 […]

農薬散布ドローンはなにを申請しないといけないの?

農薬散布ドローンを使用するには、国土交通省へ申請を行わなくてはいけません。 その申請の内容は、以下の通りです。 ・農薬を積載し飛行するための「危険物の輸送」 ・農薬を上空から散布するための「物件投下」 以上の2つの申請が農薬散布ドローンを使用するには必要な申請内容です。 これ以外にも、建物から30m […]

農薬散布を行う際の服装は?

農薬散布を行うときの服装は以下の内容をお守りください。 ・ヘルメット ・保護メガネ ・マスク ・ボタンやジッパーは閉じること ・長そでの上着 ・長ズボン ・動きやすい靴 農薬散布ドローンはオペレーターに薬剤がかからないように性能確認を行っていますが、付近を飛行した場合はかかってしまう可能性があります […]

農薬散布を行うには何人で、どのように作業を行うのですか?

基本的に操縦するオペレーターと散布作業の補助を行うナビゲーターの2人以上で散布作業を行います。1人で作業は国内では推奨されていません。 操縦者を保護するために、オペレーターの付近、手前側は横向きに散布を行います。そうすることで、機体を操縦者に近づける回数を少なくしオペレーターの安全を確保します。この […]

飛行中の音量はどれぐらいですか?

産業用ドローンは非常に静かで、産業用ヘリコプターのような騒音は一切無いので気にならない音量です。 また大型機はプロペラ形状の見直しや、回転数が少ないので小型ドローンよりも低い音で静かに感じます。 1人で簡単に持ち運ぶことも可能なので、住宅付近でも気軽に早朝から利用することが可能です。

どんな状況になると飛行をやめた方がいいの?

雨・ヒョウまたは雷、雪、暴風などの気象時は基本的に飛行出来ません。 農薬散布作業は、風速3m/sを超えると薬剤が風で流れドリフト問題があり規定により禁止されていますので、必ず風速3m/s以下の環境下で作業を行ってください。日の出から朝10時頃・夕方以降は比較的風は穏やかなので、この時間帯に作業するこ […]

タンクやノズルなど予備を持っておきたいのですが可能ですか?

はい。すべて対応させて頂きます。 全てのパーツを常時在庫していますので、そのような対応が可能になります。 基本的に14時までにご注文頂けましたら当日発送させて頂きます。 〈但し14時までにご入金されているもしくは代金引換を選択頂いているお客様に限ります。〉

認定機でしか農薬散布できないのですか?

農林水産航空協会の認定機体が必ず必要である。という事実は現段階ではありません。法的にも問題無く、国土交通省にも確認済みですが販売路拡大のために、「飛助MG 農林水産航空協会認定機体」もご用意していますので、ご必要の方はお選びいただくことができます。 他社で認定を受けていない機体は、散布性能・飛行性能 […]

ドローン初心者ですが大丈夫ですか?

多くのお客様は約半数の方が初心者の方です。少し練習をすれば飛行できる機体性能を持っていますので、問題無く業務・作業に使用できます。どなたでも扱い易い様に設計しておりUFOキャッチャーを操作する程度の難易度です。 産業用ドローンは飛行させることが目的ではなく仕事をより効率よく行うための機械なので、操作 […]

国土交通省への申請は必要ですか?

はい。申請条件に当てはまる機体や環境、作業内容により国土交通省への申請が必要です。 空港付近や住宅密集地などの付近で飛行する場合は事前に申請が必要です。 〈空港付近で飛行する場合は安全プログラムが作動し離陸できないシステムになっています。ご不安な方は事前にお問い合わせください。〉 詳しくは国土交通省 […]

メンテナンス・修理は可能ですか?

はい、もちろん可能です。年次点検・メンテナンス・修理など弊社へお送り頂ければ全て対応致します。到着便にもよりますが早ければ1日、フライトテストを含み遅くても3日以内に発送致します。もしお急ぎの場合は、受付スタッフへ事前にお申し付けください。

もし故障してしまったときの費用が心配です..

弊社は保険代理店とも提携していますので、低価格な契約料金で機体保険にご加入頂けます。 維持費もできるだけ抑えるように独自提携していますので、万が一の際でも免責0円・負担金0円で満額保証のプランでご提供しています。 是非他社製品と年間の維持費などもお比べください。 詳しくは上メニューの[ドローン保険に […]

小さな部品のみ発注は可能ですか?

基本的に全てのパーツを常時在庫していますのでご安心ください。 特殊な製造方法を構築しアーム一本やスキッド1本からの販売でも行っています。 納期は在庫があれば14時までのご注文で即日出荷・翌日配達致します。 ※14時までにご入金もしくは代金引換をお選びいただいている場合に限ります。多くの発注と重なった […]

送信機のモードはどちらですか?

弊社では、基本マルチローター用の右スロットルのモード1です。 お申し出頂ければ左スロットルのモード2にも無償変更対応致しますので担当者にお伝えください。 

なにかご不明な点がありましたらどんな小さなことでも
結構ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。