事業内容
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事業内容

製品にプライドを持って

産業用ドローン製造開発企業のプロフェッショナルとして、製品の一台、一台にプライドを持ってご提供致します。経営理念である「DRONE IS IN YOUR HANDS」通りお客様の手に変わるような扱いやすく導入しやすいドローンをご提供し続けることをお約束します。自動車業界で例えると、誰でも簡単・手軽・安く使用できる「軽自動車」のような位置づけでのブランド化を弊社は目指しています。

お役に立てるように

インターネットや新聞媒体、メディア、テレビ、展示会、メール、電話を通じてご発注頂いているお客様が多い弊社では、顧客満足度を向上のために大手メーカーに負けない「納期・整備・対応力」を万全を期して整えております。月約50台程度の生産能力を持ち、お急ぎの場合メンテナンスや修理も3日以内に納品できる体制を常時整えるように心がけています。産業分野ごとに適している製品をご提案します。

安心・安全を第一に

従業員一同、高いプロ意識をもって性能・品質向上に取り組みます。動作確認データなど全情報は保管し、万が一トラブルが発生した時でも製造番号や部品ロット番号まで全て追跡し早急に対応致します。専門スタッフによる厳しい点検項目に準じて製造し、お客様の安全と生産性向上の為に徹底した品質管理に基づき納入しています。お客様からのご意見に基づき研究開発を行い、独自開発による安全性・高品質を目指します。

頼れる存在に

製品を販売するだけでなく、ご購入後のフォローはもちろん、新規お客様でも産業用ドローンに関わることならどんなことでもお気軽にご相談ください。おかけさまで弊社ではリピーターのお客様も多く、口コミでご購入頂いたお客様や企業様が非常に多く占めます。マゼックスのドローンを使えば安心だ!!と言ってもらえるような製品・サービスをご提供し続けていきたいと考えております。

農業ワールド次世代農業EXPO 東京展・関西展

インテックス大阪・幕張メッセで開催されました農業ワールド次世代農業EXPO2018に両方出展致しまして多くの方に大変ご好評をいただきました。お越し頂きました皆様には心から感謝申し上げます。
3日間で来場者数約4万人以上の日本国内最大規模の展示会で、初日から多くの方にご覧頂き、新聞各社様、農協様、農業法人様、世界各国の農業関係者様と沢山のお話をさせていただきました。農業用ドローンもまだまだこれからの分野であることを身をもって感じ、さらに良い製品を目指すための活力にもなり弊社としても大きな収穫がありました。
次世代農業EXPO2019では、2018年の2倍の規模で関西・東京共に出展が決定致しました。是非本展示会にお越しいただいた際は弊社ブースにお立ち寄りください。

農林水産航空協会性能確認試験 MR-15

農業用ドローンでは農林水産航空協会性能確認試験を実施し、2018年5月弊社製品は性能認定されました。性能認定製造メーカーは日本国内で8社(18年06月時点)のみです。散布均一率データを取得し、散布幅内を均一でムラの無い散布装置を開発しております。噴霧ノズル設置位置や配管距離、ダウンウォッシュ量や気流などにより散布幅や付着率、均一性が大きく変わります。安価な農薬散布ドローンは、均一に散布できない製品や指定散布量を超えている製品が多く、対象作物が薬害や残留農薬基準超過になる危険性があります。弊社の農業用農薬散布ドローンは作物への「薬剤効力・食の安全性・成長管理」の安心出来る製品をご提供いたしております。

農業高等学校へのドローン導入

  • 農業高等学校へのドローン講習
  • 農業高等学校へのドローン講習
  • 農業高等学校へのドローン講習
  • 農業高等学校へのドローン講習

パナソニック教育財団神奈川県立麻生総合高等学校授業内で、飛助3をご利用いただいています。
その他に(株)コーデの協力のもと、農業高等学校へのドローン講習などに積極的に取り組んでいます。
今後日本でも正しいドローンの使い方、知識習得のため高等学校でもドローンの授業が組み込まれていきます。
実際に生徒様が送信機を握られ、グランドで訓練を行っている様子や授業を行っている写真です。
これから授業でご利用頂くためにも更なる安全第一とした機体構造を開発していきます。
今後、農業・林業などのスクールでご利用頂けるよう活動させていただきます。

林業用ドローンの共同開発

株式会社マゼックスでは【林業用苗木運搬ドローン】を上道キカイ株式会社と共同開発を行っています。
弊社では農業用の実績がある機体をベースにして、林業用に改良し巨大なペイロードの確保と、新開発を行った重量型切り離し機構を装備し余裕のある飛行作業を実現しました。上道キカイ株式会社では、今まで数年にわたって林業用ドローンの開発を行ってきたデータや販売路の構築を行い林業用苗木運搬ドローンが完成しました。低価格を実現し、従来の作業時間と労働力を合わせ5分の1程度までコスト削減することが可能です。
この他に大手林業メーカーと共同で林業用の新機種を開発しており、お客様の選択肢が広がる製品を開発しています。
※2018年末頃より販売開始予定です。

特注ドローンの取り扱い

特注OEMドローンも取り扱いを行っております。左上画像は大物アーティストのコンサート会場で使用される演出レーダーを搭載しているドローンです。右上画像はアヒル型をドローン本体に取り付けイベント会場で飛行しているところです。
ご発注頂きました千島土地株式会社様は、新しい形でお客様に喜んで頂きたい。との一心でフライトされたようでSNSでも大きな反響があり話題となりました。弊社ではお客様のご希望にお応えできるように安全を十分に考慮して様々なシチュエーションでもご利用頂ける多種多様な機体・制御装置を取り扱っていますのでお気軽にご相談ください。

協力会社との製品開発

  • 協力会社との製品開発
  • 協力会社との製品開発

弊社では協力会社の方達と共に新たな製品の開発を進めています。現場の意見や感想を取り入れ、お客様のニーズに合わせた製品を開発・製造しています。バッテリー交換の手間など少しのことでも改良を続け現在では多くのお客様にご満足頂ける製品が完成し販売させて頂いております。
弊社製品は安定して飛行することは弊社では当たり前となっており、これで満足する訳でなくお客様のご意見をお聞きし製品改良を行い、そこからどのように使いやすくするかが他社製品との違いに現れてくると考えております。

全国各地でのデモ飛行

  • 全国各地でのデモ飛行
  • 全国各地でのデモ飛行
  • 全国各地でのデモ飛行
  • 全国各地でのデモ飛行

全国各地でのデモ飛行

全国各地で月50回ほどのデモ飛行を行っています。デモ飛行内では法律の範囲以内で機体を実際に操作頂いています。
一般的にドローンは難しいイメージがありますが、操縦頂いた初心者のお客様からは「操縦しやすい!ドローンがこんなにも安定しているとは思っていなかった。これなら少し練習すれば十分に実務に使える!」とご感想も頂いています。このように現場一体型となり、なにか問題が発生しても柔軟に対応できる体制を整えることをモットーとしております。農業ドローンでは2017年度の収穫も終わり、飛助シリーズによる農薬散布の効力は十分で、収穫品質が向上し収入のUPにつながった。との報告もいただいています。

*実機の操作は販売店により異なりますので予めご確認ください。

各種媒体でのご案内

弊社製品は各種媒体でご案内や各メディアでご紹介頂いております。農薬散布ドローンでは新聞媒体《農機新聞・しんぽう新聞》を中心をご案内しており、その他には雑誌や月刊誌《AGRIJOURNAL・林業新知識》・各農業機械情報サイト・ドローン情報サイトなどでも弊社製品が掲載されています。
マスメディアにも産業用マルチローター製造企業として取り上げられ、これからの新しい時代を切り開いていく一躍として取り上げられました。西日本最大販売台数の産業用マルチローター製造企業として今後も新しい分野での挑戦を精進して参ります。

研究開発

弊社では耐久性・性能の高い製品をOEM生産するために様々な試験を繰り返し開発しています。機体フレームの剛性を向上するために、フレーム部品の紫外線耐久テストを繰り返して確認しています。5年間以上使用することを想定した試験を行い部品の劣化などを検査しています。
性能・品質を一切落とすことなく独自ルートを構築し高性能部品を低価格で実現しています。推進部品のモーターやESC、機体の安定性を決めるフライトコントローラーは、最高級部品を使用することで耐久性・信頼性・推進力が大幅に向上しています。採用する部品や使用材質にはこだわって選定を行い、離陸した瞬間から性能の驚きと安心感をご提供できるような機体を心がけて製品開発を行っています。

迅速提供

  • パーツ確保

産業用ドローンは常時生産を行っていますので、お客様の納期に合わせた対応が可能です。(繁忙期は1か月程お時間を要します。)全ての部品やオプションパーツなどは基本常時在庫をしておりますので万が一の際でも安心してご利用いただけます。そのため「必要な時・必要な数」だけをすぐにお客様にお届けすることが可能なので、業務が長時間停止してしまうリスクを大幅に削減しながらお客様のご負担を少なくしています。全ての部品やオプションパーツは、出荷前にダブルチェックを徹底し不良品流出を行わないよう細心の注意を払い納品していますので、お客様のご都合の良いように弊社をご活用ください。

品質管理

全ての産業用ドローンは、100項目以上にも及ぶ点検・確認・テストを行っており、上記リストは1部の確認表です。製造行程が終了すると、計2回のフライトテスト、約40分に及ぶフライトテストを全機体実施しています。品質管理には徹底して行い、お客様に不具合製品をお届けしないように社印一同で徹底しています。3年前までは少なかった出荷台数がおかげさまで現在ではご購入者様の口コミやご紹介で数多くのお客様に機体を新規導入や他社製品から入れ替えを頂いております。

なにかご不明な点がありましたらどんな小さなことでも
結構ですのでお気軽にお問い合わせください。