農薬散布ドローンを活用した6つのメリット

農薬散布ドローンを活用した6つのメリット

農業用農薬散布ドローンの飛行
農業展示会に並べられている農薬散布ドローン。「ドローンにするとメリットがたくさんあります!!」と説明を受けていますが100%理解している方は少ないと思います。そんな農薬散布ドローンのメリットを詳しくご説明致します。
「散布性能・耐久性・低価格」で国内製造している農薬散布ドローン機種はこちらから

メリット1:ドローンの大きさ

重量・寸法

産業ヘリ=【重量】70kg・【全長】3.6m
ドローン=【重量】12kg・【全長】1.2m

ドローンは産業ヘリと比較し軽量・コンパクトで1人で積み下ろしできます。ドローンはサクサク移動でき、折りたたむことなく軽トラに搭載できるので楽に速く作業できます。
また小回りが利くので中山間などの小さい10a程の圃場でも農薬散布ができます。バッテリーで飛行するため騒音も少なく、住宅付近でも早朝から飛行できます

メリット2:効率性

時速15kmで幅4mを散布するので、10aを1分程で散布すること可能で、どんな機械で散布するよりも早く作業を終了します。ドローンはそのまま隣の圃場に移動して作業できるので人が散布するよりも1/5の時間で作業を完了します。作業時間が短くなれば、生産性が大きく向上します。
他にもドローンは圃場ごとの洗浄が必要ないので清掃が無くなったり、ドローンで使用する希釈濃度は8倍で、水を準備する時間も大きく削減できます。また作業終了後の洗浄作業も簡単です。
ドローンの使用後のお手入れはこちらから

メリット3:薬剤効果

実際の農家が答える一番大きなメリットは薬剤の効果です。防除を委託してこんな経験はありませんでしたか?

・散布予定が春には決められて適期防除ができない。
・散布予定が決まっていて、雨が降ると延期になってしまう。
・害虫が発生しているから早く防除したいけど、どこの業者も忙しくてすぐに散布できない。

そんな不満も農薬散布ドローンを保有すれば、いつでも好きな時に散布できるので作物の品質を保ちます。
農薬散布ドローンの納入後の感想こちらから

メリット4:高齢化への対応

自分で操作するのは難しそう。自動飛行でも危険な時は自分で操作しなければいけないから怖い。。など意見がありますが、猛暑で防除作業が一段と辛くなり、一刻も早く防除作業を楽にしたいと考えられている方も多くいます。
そんな中若い生産者が、10L農薬散布ドローンを導入し周辺の圃場も散布することで地域の農業を支えています。1年間の作業面積は50haほどにもなり1年目で機体費用を回収されました。

メリット5:飛助の散布品質

農薬散布ドローンの前後切替装置の説明

マゼックスの農薬散布ドローン【飛助】では散布性能を第一に考え、前後進で吐出を切り替えることによりダウンウォッシュで薬剤を逃がさない構造にして、産業ヘリと変わらない散布性能を実現し特許取得!しました。性能が良いほど、散布したいエリアを均一に噴霧し、薬剤効果やドリフト低減することが可能です。
農薬散布ドローンは安い!自動飛行!だけで選んではいけません。この散布構造以外の4枚型ドローンはダウンウォッシュを全て利用できなく、一部薬剤が空中に舞いドリフトが発生したり、均一に散布できていないので収穫品質が低下した事例も発生しています。

メリット6:コスト回収

 

農業用農薬散布ドローンのコスト回収の例

 

計算すると…

7ha以上散布する方は10L機を所有するほうがメリットが大きい。
金銭的な面だけでなく、好きなタイミングで散布することにより作物の品質も安定します。
個人での購入が厳しい方は、共同でご購入頂いているお客様もおられます。

※あくまで近畿圏の一例なので各地域の委託費用を当てはめて計算してください。5L機の場合は、さらに小さな圃場でも回収できます。
ドローン納入実績についてドローン保険について年次点検内容について

まとめ

㈱マゼックスでは散布性能とドローンの普及を第一に考え、利便性を高めリーズナブルな価格を実現したため、以上のようなメリットが生まれました。

  1. 小回りが利く、騒音が少ない
  2. 10aを1分程で散布完了
  3. 適期に散布できる
  4. 準備・片付け時間が大幅短縮
  5. 7ha以上散布するとコスト回収
  6. 自動飛行や直進アシストも標準装備

 

マゼックスの飛助シリーズがどれほど優れているのか他社メーカーと比較してください。機体だけでなく代行申請やアフターサポート、提携の保険なども全てサービスしていますので経費を抑えます。
マゼックスは、プロが求める散布性能の日本製農薬散布ドローンとして、国内トップクラスの実績があります。
日本全国でデモ飛行を行っていますので
ぜひ一度、お問い合わせください。

 

国土交通省への代行申請、代行実績報告全て行います。