よくあるご質問
FAQ

                               

よくあるご質問一覧
農業用ドローンについて (17)

農薬散布ドローンを活用するメリットは?

農薬散布ドローンは、作業時間が短縮!!が一番に考えられるかと思いますがその他にも様々なメリットがあります。 農薬は人体への影響も大きく、作業は炎天下の中長時間行うことが一般的でしたが、農薬散布ドローンでは人体への影響低減、人件費の削減、作業時間の短縮、付近住民への配慮を行います。近年では圃場周辺の住 […]

農業用ドローンはいつごろから準備すればいい?

農業用マルチローターは機体により異なります。 飛助MGの場合 認定教習所で受講していただいてから資格証を提出頂き機体を納品致します。資格証を発行するまでに1か月程必要で、その後、国土交通省からの許可申請を取得するのに1か月程は必要となります。ドローンがお手元に届いてからすぐに散布作業は大変危険なので […]

他の機械と比べてどのように優れているの?

    管理機と同じ価格帯ですが、圃場毎の洗浄や積み下ろしが不必要、薬剤の濃度が高いので準備時間・体の負担を軽減します。短縮した時間を他の作業に利用できるため生産性の向上に繋がり、農業用ドローンは様々な圃場に対応することができます。機体を所持すると好きなタイミングで散布作業=薬剤 […]

どのドローンメーカーの機体を選べばいいの??

    以下内容を参考にして機体を比較ください。 ローター数・ローター直径 ローター直径が大きければ大きいほど、ローター数は少なければ少ないほど一か所のダウンウォッシュは増えます。ダウンウォッシュが増えることで風に強く均等な散布を行うことが可能です。 バッテリー 容量が大きければ […]

他社の安価な農薬散布ドローンとは何が違う?

農林水産省の管轄内である農林水産航空協会が定める基準に弊社製品は適合しています。 認定調査機関で吐出量、噴霧角度、面積比率、変動係数、落下分散、粒子径などを精密調査してから機体構造を決定し農薬散布ドローンを販売しています。   飛助MG=農水協の認定機・試験を行っている 全ての試験を認証機 […]

飛助MGと飛助DXはなにが違うの?

  比較ポイント ●認定機であるかないか  ●散布使用までの期間があるか  ●教習所での技能認定取得が必要か ●ご自身の圃場だけの使用か(※性能は同じでも認定機であるかないかの見られ方) ●DXご購入後、MGへの変更も可。(登録・整備代等約10万円程の費用はかかります。)   他 […]

農薬散布飛行する場合の飛行基準は?

農薬散布飛行する場合は以下の基準を必ずお守りください。 ・飛行速度は15km/h ・飛行高度は作物と噴霧ノズルの距離が2m ・地上1.5mの風速が3m/s以下の時 ・薬剤の吐出量が0.8L/分 ・ドローンによる散布として登録を受けた農薬 これらの基準を順守しないと、本来の性能が十分に発揮できません。 […]

ノズルを加えて散布量を増やせますか?

日本国内で農薬散布ドローンを使用する場合は、1分間の吐出量が0.8Lと農林水産省から規定されています。 飛行速度によって吐出量の変動はありますが、日本国内で散布作業を行う場合は以下のように規定されています。 飛行速度(毎時) 吐出量(毎分) 10km 0.6L 15km 0.8L 20km 1.0L […]

ノズルを遠くに取り付け散布幅を広げれますか?

5L農薬散布ドローンでは3~4m、10L農薬散布ドローンでも散布幅は4m~5mがダウンウォッシュの構造上限界の幅になります。またガイドラインでも4~5m以内と定義されています。これ以上に広げようとするとプロペラから発生する渦の気流に吸い込まれてしまい中央付近に集結してしまいます。そうすると中央付近の […]

10L以上積載できる農薬散布ドローンはないのですか? 

日本国内では最大離陸重量が25kgを超過するドローンは規制が厳しくなり、一般農家様が使用することは現実的ではありません。定期メンテナンス事項も厳しくなり、年間ごとに費用が大きくかかります。その為、他メーカーも含め最大搭載10Lまでの農薬散布ドローンが手軽に使用出来る範囲になります。今後こちらの法律変 […]

農薬や肥料はどれを使用すればいいの?

農薬散布ドローンでは、産業用ヘリコプターと同じ農薬・肥料を使用します。 農薬取締法に基づき無人ヘリコプター散布用として登録を受けた薬剤のみを使用し使用上の注意事項を遵守して使用することとされています。 薬剤のラベルなどを確認し、ヘリコプターもしくはドローン(マルチローター)対応薬剤か確認し、希釈率や […]

農薬散布ドローンはなにを申請しないといけないの?

農薬散布ドローンを使用するには、国土交通省へ申請を行わなくてはいけません。 その申請の内容は、以下の通りです。 ・農薬を積載し飛行するための「危険物の輸送」 ・農薬を上空から散布するための「物件投下」 以上の2つの申請が農薬散布ドローンを使用するには必要な申請内容です。 これ以外にも、建物から30m […]

農薬散布を行う際の服装は?

農薬散布を行うときの服装は以下の内容をお守りください。 ・ヘルメット ・保護メガネ ・マスク ・ボタンやジッパーは閉じること ・長そでの上着 ・長ズボン ・動きやすい靴 農薬散布ドローンはオペレーターに薬剤がかからないように性能確認を行っていますが、付近を飛行した場合はかかってしまう可能性があります […]

農薬散布を行うには何人で、どのように作業を行うのですか?

基本的に操縦するオペレーターと散布作業の補助を行うナビゲーターの2人以上で散布作業を行います。1人で作業は国内では推奨されていません。 操縦者を保護するために、オペレーターの付近、手前側は横向きに散布を行います。そうすることで、機体を操縦者に近づける回数を少なくしオペレーターの安全を確保します。この […]

どんな状況になると飛行をやめた方がいいの?

雨・ヒョウまたは雷、雪、暴風などの気象時は基本的に飛行出来ません。 農薬散布作業は、風速3m/sを超えると薬剤が風で流れドリフト問題があり規定により禁止されていますので、必ず風速3m/s以下の環境下で作業を行ってください。日の出から朝10時頃・夕方以降は比較的風は穏やかなので、この時間帯に作業するこ […]

タンクやノズルなど予備を持っておきたいのですが可能ですか?

はい。すべて対応させて頂きます。 全てのパーツを常時在庫していますので、そのような対応が可能になります。 基本的に14時までにご注文頂けましたら当日発送させて頂きます。 〈但し14時までにご入金されているもしくは代金引換を選択頂いているお客様に限ります。〉

認定機でしか農薬散布できないのですか?

農林水産航空協会の認定機体が必ず必要である。という事実は現段階ではありません。法的にも問題無く、国土交通省にも確認済みですが販売路拡大のために、「飛助MG 農林水産航空協会認定機体」もご用意していますので、ご必要の方はお選びいただくことができます。 他社で認定を受けていない機体は、散布性能・飛行性能 […]

なにかご不明な点がありましたらどんな小さなことでも
結構ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。