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Product

10kg肥料・豆つぶ散布装置

農薬散布ドローンの肥料散布装置

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新発売!新登場!の散布装置
肥料・種・豆つぶを散布できる
詰まり防止の撹拌構造でスムーズ

※現在モニター品は完売しました。

農業ドローンの可能性を大きく

様々な粒子径に対応

マゼックスが開発した肥料・豆つぶ散布装置は、従来の粒剤散布装置では散布できなかった肥料、種、豆つぶなど散布できます。使いやすさはもちろん、多種多様な肥料に対応するために撹拌構造によりタンク内で詰まらないように考えられています。この装置の駆動は機体バッテリーを使用し、消費電力を最小限にします。
粒剤散布装置との大きな違いは【1分間で10kg以上の粒を吐出できる】ことです。手元の送信機でシャッター開度を調整できるので、散布量に合わせて細かい調整が可能です。
※現在モニター品として販売しています。改良のため一部写真とは異なる可能性があります。

タンク内でブリッジを防ぐ肥料散布装置

ブリッジの発生を抑制する撹拌棒

肥料・豆つぶ散布装置のタンク内には、肥料のブリッジによる詰まり(吐出できない状態)を防止する撹拌棒を備えています。この撹拌棒は肥料の形状が崩れない回転数で設定されており、撹拌棒付近の肥料はタンク内でかき回されるように循環します。そうすることで、様々な大きさの肥料や豆つぶを詰まらせることなく均一量で散布できます。

調整可能なインペラー

肥料・豆つぶの形状や質量、吐出量により散布幅が異なる場合があります。そんな時は散布装置の横面にあるスイッチを回すとインペラーの回転数を微調整することが可能です。もしインペラーの間で肥料が詰まってしまうと装置が壊れてしまいます。この散布装置は故障防止機能を備えているので、インペラーに負荷がかかると強制停止するように働き、故障を防ぎます。

突発的な作業でも安心!

飛助は液剤散布装置と粒剤散布装置、肥料散布装置の交換を簡略化し、約3分で交換が可能になりました。突然の予定変更による薬剤散布でも対応することができます。機体とランディングギア(脚)はプッシュボタン式で固定されているので、工具は不必要で脱着が可能で、コネクターもワンプッシュで付け外しできます。
※上記のように交換するには、別途ランディングギアをお買い求め頂く必要があります。散布装置と同時購入割引がありますので詳しくは販売店にお問い合わせください。画像は粒剤散布装置です。

社内実験結果一覧

10aあたりの使用方法を掲載しています。
※以下表はマゼックス社内独自で検証した結果であり、使用方法を確約できるものではありませんので予めご了承ください。

  • コート尿素 窒素45%/黄色酸化鉄尿素45
    開度30%で通常飛行
  • べんがらモリブデンコーティング直販種子
    開度40%で通常飛行
  • クミアイ化学豆つぶ3mm
    開度40%で合計5~6秒間散布
  • クミアイ化学豆つぶ5mm
    開度40%で合計8~9秒間散布
  • スーパー東日コート穂肥
    開度50%で通常飛行
  • N44穂肥
    開度30%で通常飛行
  • 穂肥
    開度50%で通常飛行
  • カニ酵母 穂肥
    開度80%で通常飛行
  • サンアグロ 大粒尿素
    開度40%で通常飛行
  • サンアグロ サンウレア
    開度35%で通常飛行
  • サンアグロ micro-150
    開度30%で通常飛行
  • 鉄コーティング種子
    開度40%で通常飛行
  • ザイトロンフレノック微粒剤
    開度35%で通常飛行

注意事項

  • 本製品は農林水産航空協会の認定を取得していません。10aあたりに3kg以上の粒を散布するために開発された装置で、精密散布には対応していません。1キロ剤など精密な散布が必要な薬剤は農林水産航空協会認定を受けている粒剤散布装置をご利用ください。
  • 本製品を取り付けるために延長脚を使用して液状散布装置と取り替える必要があります。液状装置と肥料・豆つぶ散布装置の付け替え頻度が高い場合は、追加のランディングギアもご提案しておりますので、お気軽にお問合せください。
  • 本製品を取り付けた場合は機体高さが変わるため、アタッシュケース(別売)に保管することができません。
  • ご利用予定の粒の大きさや、吐出量が大幅に異なる場合は一度マゼックスにご相談ください。

なにかご不明な点がありましたらどんな小さなことでも
結構ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。