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林業用苗木運搬ドローン 自動飛行

MU-S 林業用苗木運搬ドローン

お問い合わせ円(税抜)

自動飛行タイプのウインチ搭載林業用苗木運搬ドローンの誕生。
~林業の明るい未来を考えたとき変えなけらばいけないのは苗木を植えるそのときから~

販売窓口は開発協力させて頂いた住友林業株式会社となります。林業用苗木運搬ドローンに関する詳しい情報は弊社へご連絡ください。住友林業株式会社の担当部署をご案内させて頂きます。

苗木を運搬するための構造と自動飛行

人が行うには大変で危険な作業をドローンを活用することで、安全に行うことができます。また、広範囲に渡る森林の作業も効率よく進めることができます。
本機は苗木の昇降を搭載したウインチで行うことで、ドローン本体の動作を最小限にし、山林特有の複雑な地形がもたらす操縦の難しさや危険性を軽減します。苗木の運搬時には、ウインチによって苗木が巻き上げられた状態で飛行するため、突発的に吹く風にも強く、安全かつ省力的に飛行することができます。さらに、運搬した苗木の離脱を自動化することによって、荷下ろし作業の効率化と、作業者の安全性確保の両立を実現し、1人で500本/時間以上の苗木運搬が可能です。

林業用苗木運搬ドローン 5つの特徴

運搬量

ドローンを利用すれば重い苗木を担いで何十分もかけて現場を往復することが無くなり、作業効率も大幅に向上します。
ドローンであれば往復時間は3分程で、1時間に500本のコンテナ苗を運搬できます。一度に最大80本のコンテナ苗を運搬することができます。

ドローン専用のウインチ

ウインチで苗木を昇降させることでドローン本体の動作を最小限にし、山林の複雑な地形に対応することができます。また飛行中は苗木を巻きあげることで、突発的に吹く風にも強く、安全且つ省力的に飛行することが出来ます。
山の斜面に囲まれている場所でもウインチを使用することで機体は安全な位置でホバリングした状態で苗木を目的地点に運搬することが出来ます。

苗木の切り離しを自動化

傾斜のある植栽現場において、ドローンを着陸させることは困難であり、だからといって苗木を投下させるわけにはいきません。
そこで苗木が着陸すると自動的に外れる自動フックを開発しました。これによりに外し作業が不要になるため大幅な省力化となるだけでなく、作業者の安全性も同時に確保することができます。

高画質カメラ搭載

カメラは向きを移動させることがかのうで、進行方向や荷下ろしの状態を手元のモニターで確認することができます。それにより目的地での確実なに下ろいをサポートし、周囲の状況も確認することができます。

MU-S 林業用苗木運搬ドローンの飛行

山林で苗木を運搬するための協力体制

山林の厳しい機構・地形条件にも対応できるドローンの誕生に向けて、他分野の企業が協力して開発を行っている製品です。平地での活躍が目立つドローンも、山林の厳しい環境の中で現場の要望に応えるパフォーマンスを発揮できるかどうかは、別次元の問題です。
住友林業株式会社では、実際にドローンを必要とする山林の現場で本機の実証実験を繰り返し、林地における苗木運搬及び軽量資材のスタンダードを目指します。