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ハングキャリー 林業用苗木運搬ドローン

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待望の林業用苗木運搬ドローンの誕生です。革新的なフレームと推進部品、特許申請中の独自操縦方法により日本初の林業用苗木運搬ドローンが完成し、一度の飛行で約12kgの苗木を運搬します。作業時間が大幅に削減でき労働者の負担を大きく削減することができます。

2019年1月下旬頃に価格や仕様、販売開始日を公表致しますのでもうしばらくお待ちください。

より速く…より確実に…ただし安全に

約3年の研究開発を経てついに林業用苗木運搬ドローンの誕生です。農業用ドローンで実績がある機体をベースに改良したマゼックスと林業専門機械メーカーである上道キカイの共同開発により完成しました。苗木運搬のとき強風にあおられても安定するように、さらに強力なブラシレスモーターやESCを搭載したことで約32kgのペイロードを確保しました。またプロペラは33インチを採用し、低回転で大きな推進力を発生させます。飛行時間も向上し、より長く作業を行うことが可能です。

他社には無い安全な操縦方法を・・・

今実験されている山間部の物資運搬は自動運転やカメラによる確認による方法です。ただし着陸地点に岩があったり、木が伸びていたりすると障害となり墜落、転倒の原因になります。自動飛行の地点登録も毎回行うことは困難で実用性は現段階では低い状態です。またカメラでは距離感が分からないため着地地点や障害物にズレが生じました。
そこで弊社が開発した操縦方法は、2台の送信機で1台の機体を操縦する方法です。ワンタッチで切り替えることができ全て目視範囲内での作業になるため安全にスピーディーな作業が実現しました。

①オペレーターが機体を離陸させ苗木運搬を開始します。
②中間地点に差し掛かったところで、操縦権を山頂にいるサブオペレーターに移行します。
③サブオペレーターが着地ポイントに苗木を降ろします。
④機体を戻し操縦権をオペレーターに切り替えます。
⑤機体を着陸させて次の運搬準備をします。

このような作業が切替装置を用いることで可能になり、①~⑤の作業を5分程度で完了します。
この切替装置を用いた操縦方法は特許申請中です。

実証実験結果

詳細は後日公表します。もしご質問がある場合はお答えいたしますのでお問い合わせください。