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2018年07月31日
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ドローンの操作方法

ドローンの操縦は難しそう。。スイッチがいっぱいあるからわからなくなりそう。。。まずどれがどれの操作スイッチなの??というお話が多くあります。今回はそんなドローンの操作方法について説明いたします。

上の画像は弊社で取り扱っているFUTABA製の送信機「12k」という製品です。これをパッ!と見た方は皆さん口をそろえて・・・難しそうだな、、、とおっしゃられます。
確かにボタンはいっぱいあるし、モニターには数字がいっぱい並んでいるし私も初めて見た時はなんじゃこれ。。と思いました。でも実際に飛行する中で操作するスイッチは非常に少ないです。というよりも飛行中にあまりスイッチを触ることはありません。といったほうが正しいかと思います。それでは正しいドローンの操作方法をお話します。

 

送信機について知ろう!!

まず操作方法の前に簡単に弊社で取り扱っている送信機のことについてご説明します。

・送信機は乾電池の単三4本で動作します。
 モニターに残量が表記されていますので4.5Vを下回ったら交換するようにしましょう。

・2.4Ghz帯を使用して操縦します。
近くに変電所や高圧電線、強い電波障害物があるところでは通信状態に影響します。また違法無線を発しているトラックなどの電波にごくまれに干渉する恐れがあります。

・電源を入れるときは送信機から、切るときは機体から、、
機体がおもわぬ動きをしないように必ず送信機から電源を入れて、機体側から電源を切るようにします。

・送信は落とさないようにネックストラップを使おう
飛行中に手を滑らして送信機を落下させてしまうと、落下した際に勝手に操作がはいってしまって機体が墜落する危険があります。
かならずネックストラップなど手が滑っても安全を確保できるようにしてから使用しましょう。

・いつでも清潔に
スイッチの間にごみが入ってしまったりすると正常に動作しない危険があります。
いつでも綺麗にごみが付着していないように心がけましょう。

 

まずはじめに・・

送信機のスイッチ関係の位置は初期の指定位置で間違いないか確認を行います。それから送信機の電源をONにします。
電源がはいったことを確認してから機体の電源を入れます。

・通信状態を確認する。
機体と送信機の接続状態を表す電波のマークを確認します。
必ず正しく接続されているか確認しましょう。

・電圧状態を確認します。
機体の電圧状態が送信機で確認しましょう。
そのとき送信機に電圧状態が表示されていない場合は異常ですので、メーカーや販売店に確認する必要があります。

・もう一度送信機のスイッチの位置を確認しましょう。
ドローンにはGPSを使用した飛行や使用しない飛行、緊急着陸スイッチなど様々な機能があります。
誤って違うモードで飛行した場合は、自分が考えている挙動と異なる場合がありますので確認する必要があります。

 

 

フライト開始

ドローンの操作方法はいたってシンプルです。図を用いて説明します。

 

始動開始

モーターを回し始めるときは、上図のように操作します。この操作を行うことでモーターが回転を始めます。
このとき周りに必ず人や障害物がないことを確認してから操作してください。
この操作は飛行中に行うと緊急停止操作と同じですので、モーターが全て止まり緊急落下しますので注意してください。

 

上昇

上昇・下降は右のスティックの操作で行います。中立地点が基本になり、それ以上あげれば上昇し、中立より下げれば下降します。

 

前後・左右

機体を左右に移動させたいときは、青矢印のように右スティックを操作します。

機体を前後に移動させたいときは、赤矢印のように左スティックを操作します。

 

左右回転

左スティックを左右に倒すと機体はその場で右や左に回転します。

 

ドローンはこの4つの操作で飛行を行います。機体によって少し癖などがあり操作感は異なりますが操作方法は同じです。この操作を車のハンドルを操るように頭で考えなくても手が勝手に動いているようになれば安心です。必ず産業用ドローンを使用する前に小さな機体で練習するようにしましょう。

 

着陸方法

着陸方法はいたってシンプルです。スロットルだけをゆっくりと下げてください。
風が吹いたらスロットルを離して落ち着くのを待ちます。人は操作しない方が機体はスムーズに着陸することができます。脚が地面に着地すればモーターの出力は停止します。そうすればスロットルを最下点にしてモーターが止まるまで約3秒間待ちます。

機体のモーターを止めるときは、必ずこの方法で行うようにしてください。
ハの字や、逆ハの字で停止すると挙動がおかしくなる場合があります。

 

 

まとめ

これで簡単な機体の操作方法はお分かりいただけましたでしょうか。もし上記で不明な点があればお気軽にお問い合わせください。
この4つの操作をマスターすることで、安全性が大きく向上しあらゆる環境でも飛行できるスキルが身につきます。
特に難しい知識等はなくても飛行できてしまうのがドローンです。でも取り扱いを間違えると事故にもつながりますので正しい操作方法を身につけましょう。

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