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2018年08月08日
カテゴリー :

認定整備事業所に任命

今回は農業用農薬散布専用マルチローターについてのお話です。報告もかねてご説明させて頂きますが、以前からいくつか農林水産航空協会(以下農水協)についてお話させて頂いておりましたが、今月初めに弊社が農林水産航空協会認定整備事所として認定されました。この整備所とはそのままではありますが、マルチローターの整備を行ったり修理を実施したりすることができる整備所になります。

左にある金と黒で書かれている看板が整備事業所の目印です。認定整備事業所にはこの看板が必ず掲げられていて、整備や修理、メンテナンスを行う場合はこの看板のある場所でしか農業用ドローンの整備・修理・メンテナンスが認められていません。ただし、この看板が掲げられている整備所の効力を持つものは農林水産航空協会の定められている認定機体のみで、他の業界で使用する測量や林業、空撮などのドローンの整備に関してはそのメーカーを取り扱っていればこの看板がなくても問題はありません。なぜ農薬散布には厳しい制限があるのかは皆様もお分かり頂いているとは思いますが、人が作物を口にするために使用する機械なので、消費者の安全を確保するためのものでもあります。このようなルールがあるので、この日本という国は安心してスーパーで野菜を購入して生でもおいしく食べることができるのかと思います。

 

弊社では農林水産航空協会の認定機を取り扱い、認定整備事業所を運営しております。是非、農薬散布専用ドローンをご検討頂いているお客様は飛助MGをご検討ください。お客様にできるだけ負担の少ないようなメンテナンス内容やドローン保険など弊社からご案内することができます。ほかにも各種メーカー農業用ドローンを販売しておりますので、是非弊社の飛助MGとお比べください。

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